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『大田区 子ども料理教室』で検索1位を獲得しました|SEO設計の取り組みをご紹介

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LINKPEERが制作・運用をお手伝いしている「食と学ぶと」様のサイトで、「大田区 子ども料理教室」という検索キーワードで、検索結果1位を獲得しました。
また、AIによる解説でも一番に表示されています。

「食と学ぶと」は、東京・大田区で子どもの食育教室や食事・学びに関する事業内容を紹介したコーポレートサイトです。サイトリニューアル時から、構成・デザイン・運用のお手伝いをさせていただいております。

今回の上位表示は、特定のキーワードだけを狙った施策ではなく、
SEO対策の土台を丁寧に作り込み、記事コンテンツを増やした総合的な結果として、検索結果に評価が表れたと感じています。

この記事を読んでいる方の中には、

・SEO対策って必要なの?
・どうやったらSEOで上位表示される?
・難しいSEO対策が必要なのでは?

と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、LINKPEERがサイト制作や運用の中で大切にしているSEO施策への考え方について、実際の事例をもとにご紹介します。

検索結果が上位になると、伝えたいことを伝えられる

今回、「大田区 子ども料理教室」というキーワードで検索結果1位となり、
実際にサイト経由でのお問い合わせが増えたとクライアントの石井様に喜んでいただけました。

また、「大田区 食育」というキーワードでも、大田区の食育に関する公的なコンテンツの次に表示されています。
大田区で食育について調べている方は、おそらくこちらのサイトをクリックして情報を得ると思うので、とても大きなことですよね。

LINKPEERでも、実はメディア運営しているサイトを持っています。
影響の高いキーワードで上位に来ると、見てくださる人の数が多くなり、多くの影響があることに、身が引き締まるのと同時に、伝えたいことが伝えられる喜びを強く感じます。

SEOってなに?わかりやすく解説します。

今回は、「SEOってなに?」というところから、具体的に行った施策まで解説していきたいと思います。

SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略で、
Googleなどの検索エンジンの検索結果で自分のサイトを上位に表示させるための施策全般のことです。

これにより、広告費をかけずにサイトへのアクセス(集客)を増やし
見込み客の獲得や売上向上につなげることができます。

対策には、主に次の3つがあります。

  • サイトの内部を整える対策
  • 外部からできる対策
  • コンテンツ制作

LINKPEERでは、SEO対策をしたサイトを「24時間の営業体制」と考えています。
人が動かなくても、いつでもどこからでも、見込み客にサイトを見てもらえるからです。

今回行ったSEOの施策とは?

さて、ここからは今回どのような施策を行ったのかをご紹介します。
LINKPEERで対応させていただいたのは、「内部施策」と「コンテンツ制作」です。

サイトの内部施策ってなに?

まずは内部施策についてです。
サイトは、Webページの構造を記述するマークアップ言語で構成されており、その構造設計がとても重要になります。

内部施策の一部には、次のようなものがあります。

  • タイトル・見出しが適切に配置されているか
  • 画像のaltタグ設定(テキストでも説明できているか)
  • カテゴリー分け、目次や関連記事リンクなどの内部リンク設計
  • 定期的なコンテンツ更新・リライト
  • 表示速度が遅くないか など

内部施策というと難しく感じられがちですが、
要はそのサイトにユーザビリティがあるかどうかが大切になってきます。

検索エンジンは、
「このサイトは、探している人の役に立っているか」
という視点でページを評価しています。

今回のサイトでは、教室を探している保護者の方や、仕事を依頼したいと考える法人の担当者の方が安心して情報を読み取れるよう、構成や文章、導線を丁寧に整える積み重ねをしてきました。
その結果が、検索結果というかたちで評価されたのだと考えています。

サイトにアクセスしても、情報が分かりづらかったり、古すぎたりすると残念ですよね。
きちんと家(サイト)を整理整頓し、どんなお客さまが来てもいい状態にする
それがSEOの基本だと考えています。

SEO対策にはさまざまな考え方がありますが、
どんなプロでもGoogleのアルゴリズムを完全に把握することはできません。

それでも、サイトの基本(土台)を整え、ユーザーにとって有意義な設計をすることは、
確実に積み重なっていくものだと感じています。

オーガニック検索での1位は、サイトへの大きな玄関

検索結果で1位に表示されることは、ひとつのわかりやすい成果であり、影響も大きいです。
ただし、それはあくまでサイトを見つけてもらうための「大きな玄関」にすぎません。

参考までに、検索順位ごとのクリック率は以下のようになります。

  • 1位:約39.8%
  • 2位:約18.7%
  • 3位:約10.2%

3位であっても、10人検索して、たった1人しかクリックされないこともあります。

だからこそ、せっかく訪れてくれた方には、
有意義な時間を過ごしてもらいたいとLINKPEERは考えています。

本当に大切なのは、その先で教室の想いや内容がきちんと伝わり、
安心して「ここに通ってみたい」と感じてもらえるかどうかです。

LINKPEERでは、順位を上げることだけを目的にせず、
「育てるWEB」であることを大切にしています。

LINKPEERが大切にしている「育てるWEB」という考え方

LINKPEERでは、WEBサイトを「一度作って完成するもの」ではなく、
使いながら少しずつ育てていくものだと考えています。

今回の案件では、2025年4月にサイトをオープンし、6月に20記事を追加、
さらに1月にはコンテンツ(ページ)を追加しています。

また、クライアント様ご自身でも地道にお知らせや記事を追加されています。

こうした積み重ねがユーザビリティを高め、
結果としてさまざまなキーワードでの上位表示につながっていきます。

LINKPEERでは、作って放置するのではなく、
数ヶ月に一度お打ち合わせを行い、事業とともにサイトを育てていくことを大切にしています。

まとめ|これからも、使われるWEBを育てていきます

今回の「大田区 子ども料理教室」という検索結果1位は、
特別なテクニックではなく、ルールに沿った設計と情報整理を積み重ねてきた結果だと感じています。

LINKPEERが大切にしているのは、順位の先にある
「きちんと伝わっているか」「使われているか」という点です。

これからも、事業や活動の変化に合わせてサイトを見直し、
必要な人に、必要な情報が届くWEBを育てていきたいと考えています。

そして、このような機会を一緒につくってくださったクライアントの皆さまに、
心より感謝申し上げます。

LINKPEERはこれからも、
「作って終わり」ではなく、使われ続けるWEBを育てるパートナーとして、
一つひとつのサイトと丁寧に向き合っていきます。

この記事を書いた人

Ayako

銀行員、外資系金融機関での勤務を経て、WEBの世界へ。構成設計・SEO視点の提案が得意。“育てるWEB”を推進中。